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zoom RSS 葛城山麓の神社

<<   作成日時 : 2017/01/11 16:26   >>

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五日
よいお天気に誘われて葛城山麓の一言主神社に初詣に行ってきました。
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境内はそんなに広くありませんが古事記や日本書紀にも登場する由緒ある神社です。
雄略天皇が葛城山中で一言主の神と出会った話は有名です。
今は「いちごんさん」「いっこんじさん」といわれ一言だけ願いを聞いてくれると親しまれています。
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神木の乳銀杏。
黄葉の頃には遠くからでもこんもりとした黄色が美しかったです。
樹齢何年を経ているのか倒壊の危険があって何年か前に主幹を残して大きな枝が伐採されました。
何本もの太い支柱に支えられて立っていますが痛々しい感じがします。

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本殿の右の隅に蜘蛛塚があります。
五葉の松の下に隠れるようにあります。謡曲「土蜘蛛」の元になっています。
葛城には高天山中にも蜘蛛塚があります。
畑を横切って山をよじ登って見に行ったことがあります、三度目にいったときには柵で山に登れないようになっていました。
蜘蛛というのは大和朝廷成立以前にこのあたりで勢力を持っていたが滅ぼされた部族の蔑称ではないかと私は思っています。

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葛城襲津彦(かつらぎのそつひこ)の万葉歌
葛城襲津彦は仁徳天皇に后を送り出し天皇の外祖父になっている。
このあたりの葛城族が大きな力を持っていたことがわかる。

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冬至の二日前から節分まで売り出されている変わったお守りがあるので求めました。
節分の夜の12時に家の中の南東から北北西(今年のあきの方角)に向けて貼り付けるのだそうです。
御利益がありますように、。

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それから少し戻ったところの高鴨神社お参りしました。
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参拝の人も少なく静謐といった感じです、
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大木の霊気にあやかろうと手を木に触れて祈っているような感じの人がいました。
鴨(加茂)等かもと名のつく神社の総本家。
4.5世紀に天皇家と姻戚関係を結んで栄えた葛城氏も鴨族だそうです。
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                                             おしまい

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