cafe こもれび
「ピザを食べに行こう」と昼前家を出た。この四月にオープンしたという評判の店だ
R168から最初の矢印看板をみて橋を渡る。小、中学校が統合になり新しくできた道を走る。
西吉野小、中学校の前を通りまだまだ走る。山の中、柿畑、梅畑の横、矢印看板はいくつあっただろう。
数えておけばよかった。
集落に入ると皆、昔ながらの堂々とした家構え。石垣があり門があり母屋、離れ、蔵、倉庫、、。
こんなところにピザのお店があるのだろうかと思うくらい、、。
「cafe こもれび」は経営者Yさんの母屋の裏手にありました。
テラスを挟んで母屋寄りには「農家民宿 こもれび」もありました。
どちらもとても素敵です。
中に入ると目の前に眺望が広がり はるかかなた金剛山まで見渡せます。
店内は広くないけれど清潔で何より眺めがよい。戸をあけるとしきりに鶯の鳴く声がする。
ピザは本格的に石窯で焼いたもの、名前は忘れたがそれぞれ違うのを注文しランチセットに。
お互いに半分ずつ交換して味見。とてもおいしかった。
経営者Yさんはまだ若く、小さいころからこういう店を持つのが夢だったという。
山の中の道をくねくね曲がってきたところにある「こもれび」
お客さんがたくさん来るようにと応援の気持ちになる。