地蔵盆&耕作放棄地の草刈り

画像

画像

耕作放棄地の草刈りを昨日24日七人のシルバーさんが来てしてくれました。
これで今年二回目です。

一回目の時は昼前頃冷たいお茶と甘いものを持って行きましたがもう終わって誰もいませんでした。
暑いから六時過ぎから開始をすると言うことで今回は頑張って九時前に行きました。

十一月頃もう一度しなければならないと言うことです。
三反あまりの広さがありますが売りもできず、借りてくれる人もなく毎年三回の草刈り代金の支出は年金生活者には堪えます。
私の年齢を考えると暗澹たる気持ちになります。
役所の農林課にも何度か相談に行っていますが同情はしてくれますが解決方法はありません。

おまけに「中山間」と言って条件の悪い耕作地に幾ばくかの補助金が出ていて、それを草刈り代金の一部に充当していたのですがそれも打ち切られました。打ち切られたいきさつは機会があれば触れることにしますが5年先の「中山間」の見直しの時今と同じ状態であれば再度おねがいしてみようとおもいます。


お茶を届けるだけで線路道を横切って歩き汗でずくずくになりました。
シャワーを浴びてクールダウンをしてからお地蔵さんのお供えを持って行きました。



画像


24日はお地蔵さんの縁日です。私の家のすぐ近くのお地蔵さんです
お盆の後の24日は村の辻々のお地蔵さんが近所の人たちによってきれいに荘厳され幟や提灯も華やかに祀られます。そこへ皆がお供えを持ってきます。
こんな感じで市内あちこちの辻や祠で祀られます。
大人達がお経を唱えた後にお下がりのお菓子をいただこうと子供たちが集まってきます。
その子供たちはあちこちのお地蔵さんを廻って最後にお寺に集まってきます。

画像

画像

お寺は今年改修工事がされ備品なども新しくそろえられました。
境内にブルーシートが敷かれ椅子が並べられていました。
日差しを遮るように大きなテントが張られその下の椅子に座って経を上げました。
画像

大きなクスノキが涼しい風を運んでくれます。
画像

お経の経文や名前を書いた経木をお坊さんが拝みながら名前を読んでくれます。
それを役員さんからいただいてお地蔵さまに焼香し境内の反対側にしつらえられた祭壇を拝み経木に水向けをします。
私は今どこにいるのか?「あっち」か「こっち」かとふっとそんな気がして胸がいっぱいになります。
画像

画像


「早く行かなくっちゃ、、。」大きな袋を引きずるようにしてお下がりをいただきに、。
画像


こうして今年のお盆の行事は終わりです。
直接関係ありませんが8月15日のNHKBSプレミアム「京都五山の送り火」三時間スペシャルライブ.とても感動しました。

                                                       おしまい